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    隠れ家の必要性
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      JUGEMテーマ:リラクゼーション

      当サロンはセラピストがひとりでやっています。
      マンションの一室なので、完全個室です。

      リラクゼーションサロンとしては
      もっともリラックスできる形だと思っています。

      誰の目も気にせず、自分だけの時間が過ごせることは
      日々忙しく過ごしている方にとって貴重なお時間です。

      心地良いケアにまどろんだり、セラピストとおしゃべりしたり
      思い思いにリラックスすることができます。

      日常から切り離されることで、自分をリセットすること
      それがリフレッシュの秘訣なのです。

      忙しい時こそ、自分だけの隠れ家をお持ちになりませんか?

      ひとりの時間を作って、ゆっくりしに来てくださいね。
       
      posted by: きんと@びすたーり | リラクゼーション | 18:34 | comments(0) | - |
      さすること−血流を良くする
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        JUGEMテーマ:リラクゼーション

        朝ドラ「あさがきた」を見ています。
        今週、以前の大番頭さんが頭を打って倒れて意識が戻らないというお話で
        あさがうめに手を握ったりさすってあげて、という話をしました。
        あさが暴漢に刺されて入院して意識が戻らなかったとき、
        ひょっとしたら手足をさすってもらったことが良くなるきっかけだったかもしれないと
        お医者に言われたということでした。

        手足をさすることの効果は、脳に刺激を与えるとか、心理的なこともあるでしょうけど
        末端部の血流を良くしてあげる、ということもあるのではないかと思いました。

        治るためには血液の力が必要、ということに繋がっていきます。

        手術の後、寝たきり状態のとき、足には弾性ストッキングを履き
        さらにポンプを付けて足の圧迫を繰り返します。

        静脈血栓塞栓症(エコノミークラス症候群)を防ぐためなのですが
        足の血流を良くすることで、治りも早くなるんじゃないかな、なんて思いました。

        フーレではスラッシュという足でさする技があります。
        手よりも圧のかかった状態でさするのでソフトでなおかつ大きな刺激になります。

        さすることの良さを実感しながら、スラッシュにも気持ちを込めて行いたいと思っています。
         
        posted by: きんと@びすたーり | リラクゼーション | 15:29 | comments(0) | - |
        人間に備わった治る力
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          JUGEMテーマ:リラクゼーション

          子宮筋腫の手術を経験しました。
          10cm大の筋腫と子宮卵巣を全摘し、9日間入院しました。

          そして、入院中に強く感じたことは
          人間は治ろうとする力が備わっているということ。

          お腹を8cm切った後、一週間でその傷はふさがり
          歩くこともままならなかった体が、痛みなく歩けるようになったこと。

          この回復力が自分にとって新しい体験でした。

          このくらいの傷ならばもちろん治って当たり前なのですが
          それを実感すると、人間の体というものについてあらためて考えさせられました。

          治るためには血液の力が必要です。
          体を巡る血液とリンパ、この巡りのためにリラクゼーションをどう活用していくか
          あらためて考え直していきたいと思いました。
           
          posted by: きんと@びすたーり | リラクゼーション | 16:58 | comments(0) | - |