魚体運動で確認してほしいこと
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    フーレセラピーでは最初と最後に足首を持って体を揺らします。

    魚体運動という名前がついています。

    こちらを参照http://salon-bistari.jugem.jp/?eid=12

     

    魚体運動の時、ぜひお客様に確認していただきたいことがあります。

    最初の魚体運動の時と最後の魚体運動の時、揺れ方がどう変わったか

    ぜひ、ご自分で確認してみてください。

     

    フーレをやって最後にもう一度魚体運動をやると明らかに柔らかくなったのがわかります。

    揺らすときに軽い力で揺れるので、そこからもう全然違います!

     

    ご自分でも柔らかくなったのがわかると思うので

    ぜひ、最初の感じを覚えておいてくださいね。

     

    また、魚体運動の時、仰向けで横になると

    薄いマットの上で体がごつごつと床に当たって寝にくいと感じるかもしれません。

     

    それもフーレの後、もう一度仰向けになると気にならなくなっています。

    体が柔らかくなって、当たった感じがしなくなります。

     

    その感じもぜひ感じてみてくださいね〜。

     

     

     

    posted by: きんと@びすたーり | フーレセラピー | 17:52 | comments(0) | - |
    足の付け根は大事です
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      全身をゆきわたる、血液とリンパですが
      足の先まで流れていった血液が足の筋肉のポンプでまた心臓へと帰っていくとき
      ネックになるのが足の付け根です。

      また、そけい部にはそけい部リンパ節という大きなリンパ節があって
      フィルターの役目を果たしています。

      長い時間座り続けていると、足の付け根が圧迫されて
      静脈やリンパの流れが悪くなります。

      座りっぱなしで動かないと足の筋肉もあまり動かさないことになり
      血流が悪くなる+付け根で阻害のダブルパンチになります。

      普段から、座りっぱなしは避け、立って歩いて、血流を良くしてあげること
      リンパの流れを良くしてあげることを心がけたいものです。

      フーレセラピーでは足の付け根への施術は特に念入りです。
      横向きで付け根を、うつ伏せで付け根を押圧し
      さらに仰向けでそけい部を踏みます。

      時々そけい部がガチガチに硬いお客様がいらっしゃいます。
      おそらく、下半身の冷え、胃や腸の動きが悪い、腰痛などの問題も出てきやすいと思います。
      さらに下半身の冷えは下半身太りやセルライトの問題にも繋がります。

      付け根を踏むとすぐにグルグルとお腹が鳴るお客様もいらっしゃいます。
      足の付け根と内臓も密接な関係があります。

      手で触るにはデリケートな場所ですが、足なら不思議と気になりません。

      座りっぱなしであまり動かないという方にはフーレセラピーをオススメします!
       
      posted by: きんと@びすたーり | フーレセラピー | 17:24 | comments(0) | - |
      フーレセラピーの魚体運動
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        今年もびすたーりでできることを書いていきます!

        年始めはフーレの一番始めに行うこと。
        魚体運動といいます。
        仰向けに寝たお客様の足首を持って左右にゆらゆら〜と揺らします。

        目的は体を左右に揺することによって体の緊張をほぐしリラックスさせること。
        特に体幹部の緩めを意識します。

        そしてもうひとつの目的は体の揺れ方によってお客様の凝りや疲れを確認すること。
        体が緊張していたり、凝りがあると魚のように柔らかく揺れることができません。

        ほとんどのお客様はお腹のあたりだけ柔らかく揺れて、
        大腿部や胸から上はガクガクとぎこちなく揺れます。

        特にお疲れのお客様は全身がガクガクしています(^_^;)

        それと、初めて施術を受ける方ですと、精神的に緊張している場合があります。
        その時も体に力が入っているので、柔らかく揺れません。

        心も身体もリラックスできるとだんだん柔らかくなってくるのですね。

        リラックスは中国語で放鬆(ふぁんそん)と言います。
        (中国語というか気功用語として覚えています)

        鬆の字は骨粗鬆症の鬆です。スカスカな状態ですね。

        体をレースのカーテンの様にスカスカにするのです。
        風通しがよくてゆらゆらと揺れるカーテンです。

        体の風通しがよくなると、血の巡りがよくなり、硬さや凝りがなくなっていきます。

        お客様の体もそんな状態になってほしい、という魚体運動なのです。

        最後にもう一度魚体運動をします。
        施術前と比べてどんな揺れ方になったかぜひ確認してみてくださいね〜!

         
        posted by: きんと@びすたーり | フーレセラピー | 16:24 | comments(0) | - |
        フーレはいろんな方に対応できます
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          フーレセラピーは足で踏むマッサージなので、
          もしかしたらハードなイメージがあるかもしれません。

          しかし、実際は手によるマッサージよりソフトな感じです。
          ひどく張った脚などは痛く感じることもありますが
          もちろん加減ができます。

          フーレの良いところは加減ができるということかもしれません。

          体力のない方には踏まずにさするだけという施術もできます。
          足による適度な圧でさするので、それだけでも血行が良くなります。
          特にお歳を召した方にこの施術はオススメです。

          妊婦さんへの対応も可能です。
          横向きで脚を施術できるので、足が張ったりむくんでいる方には
          ぜひ受けていただきたいと思っています。
          安定期に入ってお医者様のOKが出たら、試してみてくださいね!

           
          posted by: きんと@びすたーり | フーレセラピー | 17:39 | comments(0) | - |
          フーレと揉み返し
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            揉み返しとはマッサージを受けた後に一時的に揉まれた部位が痛くなることを言います。

            施術を受けた直後は気持ち良く感じても、翌日にその部分が痛い、あるいは重だるく感じることがあります。

            筋肉が痛む場合は筋繊維や筋膜が損傷して痛みが出る→筋肉痛のような状態です。

            重だるい時は筋肉に溜まった老廃物が排出しきれてないことが考えられます。

            私は揉み返しが強く出るタイプでして、特に首や肩などの筋肉量が少ないところは
            少しでも強く揉むと次の日よけいに痛い( ;∀;) と悩むことになります。

            肩は凝るけどマッサージに行って揉み返しでもっと痛くなるのは嫌と思ってた頃
            出会ったのがフーレセラピーでした。

            フーレは足で踏んだり圧したりさすったりするだけで、揉むという行為はありません。
            しかも圧のかかり方は面積が広いので緩和されます。
            なので比較的筋繊維の損傷が少ないのだと思います。

            筋肉を揉まなくても凝りは改善するのか?と思われそうですが
            凝りそのものは直接揉むよりも血行を良くするだけで、痛みや不快感は軽減できます。

            フーレによって血流が良くなることは受けてみれば実感できます。
            初めてフーレを受けた後のあの足が軽い爽快感は他のマッサージでは得られないものでした。
             
            posted by: きんと@びすたーり | フーレセラピー | 13:20 | comments(0) | - |